読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

架空珈琲 -カフェは3割の緊張感と7割のリラックス-

カフェ好きがブログを通してカフェやコーヒーを追求してみるブログ。

カフェの緊張感とリラックスのバランスが好き

カフェについて

 

「カフェが好き。」

 

カフェ好きな人は多いし、人それぞれ好きな部分はいろいろあると思うけど、自分はカフェの何が好きなのか考えたときに一番に思いつくのは、

「ほどよく緊張感のあるリラックスできる空間」

なのかなと思う。

 

家が100%リラックスできる場所だと考えると、カフェは70%ぐらいリラックスできる場所だと思う。(もちろん店にもよる)

100%リラックスできる場所は必要だと思うけど、70%リラックスできる場所もけっこう必要なんじゃないかと思っている。

 

 

 

家の中は誘惑が多くて作業が捗りにくい 

自分は、自分に対して厳しい人ではないので、家の中って誘惑が多いし「何かやろう!」と思って始めてもなかなか続かなかったり、そもそも始まらなかったりする。

例えば、

  • 家で小説を読もうと思って読み始めてもすぐ眠くなる
  • 家で勉強しようと思って始めてもすぐ眠くなる
  • 家で考えごとをしようと思ってもすぐ眠くなる

まぁ眠くなることが多い(笑)

自分にとって家は100%リラックスできる場所なので、どうしてもリラックスし過ぎてしまって何かをやり続けることが難しいことが多い。

 

 

 

カフェのほどよい緊張感が何をするにも捗る

カフェの場合はどうかというと、

自分のお気に入りのカフェならもちろん居心地が良くてリラックスできる。でも公共スペースなのでもちろん店員さんや他のお客さんが居る。自分のことを見られているわけではないだろうけど、「誰か居る」ってことは多かれ少なかれ意識するので、少しは緊張感が生まれる。

このカフェのリラックスと緊張感のバランスがちょうど良いなと思っている。

  • カフェで小説を読み始めると、夢中で読み続けられる
  • カフェで勉強と始めると、さくさくと効率よく進められる
  • カフェで考えごとをすると、いろいろアイデアなど思い浮かぶ

カフェの少しの緊張感が何をするにも作業が捗らせてくれることが多いなと思う。(カフェで何も考えないでボケーっと過ごすのも大好きだけど)

 

 

 

カフェ以外の場所でのリラックスと緊張感の比率を考えてみた

リラックスと緊張感の比率が「家が10:0」「カフェが7:3」と考えたときに、他の場所だと自分の中で比率はどれぐらいなのかなって考えてみた。

リラックス:緊張感(場所)

10:0 (自宅)
9:1 (仲の良い友人の家)
8:2 (居酒屋)
8:2 (学校)
7:3 (カフェ)
7:3 (公園)
4:6 (図書館)
3:7 (会社)
2:8 (高級レストラン)
0:10 (取引先の会社

自分の場合はこんな感じかなと思います。

居酒屋はお酒も入るし、カフェ以上にリラックスしている気がする。学校ではマジメじゃなかったので緊張感無く過ごしていました・・・。図書館は静かな場所なのでちょっと緊張感が増える。会社は多かれ少なかれ責任ある仕事をしているので当然緊張感はあるけど、家の次に多く居る場所なので多少のリラックスはある。高級レストランは行きなれてないし、背伸びをしている感じで緊張感がとても多い。

ここ最近で一番緊張感ある場所はどこかなと考えたら、取引先の会社(打ち合わせ時とか)かなって思う。リラックスがあったらそれはそれでおかしいとは思うけど(笑)行き慣れた取引先でもやっぱり緊張感は多い。

カフェと同じ7:3になったのが公園でした。公園ってのんびりしてて気持ちが良いけど、カフェと同じように自分以外の誰かは居るのでほどよい緊張感が生まれる。

 

カフェも公園もとても好きな場所だし、7割のリラックスと3割の緊張感がある空間は自分の好きな場所なのかなと思った。

 

自分がカフェの好きな所だと思ったので、ブログタイトルに「カフェは3割の緊張感と7割のリラックス」とサブタイトルを入れてみました。緊張感とリラックスの順番が逆なのはなんとなく(笑)